京都市で学習障害を抱える生徒の成績が伸びた理由
- 代表
- 5月3日
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更新日:5月9日
成績が伸びる要因はいくつかありますが、そのうちのひとつとして「信頼できる講師との出会いによって、勉強に向き合うようになる」が挙げられます。
担当の教員が嫌いだからその科目も嫌いになったという話は、色々な生徒さんからよく聞きます。例えば、◯◯点以上をとるまで居残りさせるとなると、特性上どうしてもその目標に達成できない子も中にはいると思います。できるようになるまでやらせたいという熱意は大切だとは思いますが、このような指導を続けてしまうと不登校の原因にもなりかねません。
先生はわからない原因を生徒と考え、教え方を試行錯誤し、時には学び直しも含めて検討する必要があります。そのためにも授業中に生徒とコミュニケーションをとることが大切です。先生は勉強と生徒の橋渡しをする存在であり、そこには上下関係などありません。ですので、無理に何かをさせること自体おかしなことです。
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