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【京都市】ADHDの子どもに合った教材の選び方

  • 執筆者の写真: 代表
    代表
  • 4月29日
  • 読了時間: 1分

授業中に自分の衝動を抑えることができずに立ち上がったり、お話をしたりしてしまう。何度も声かけをしても、その言葉が耳に入らず自分がやりたいことに集中してしまう。


このようなお子様と接するときに前提として気を付けておかなければいけないことは、「本来やらなければいけないことはわかっているのに衝動をおさることができない。」「能力的に問題がないのであれば、その衝動が原因で学習の妨げになってしまっている。」ということです。


絵を描いたり、ゲームなどの自分が好きなことには集中できるのであれば、学習でも集中することができることになります。学習の場面で図や表を使って説明してもなかなか聞き入れてもらえず、何でも自分のペースで進めてしまう場合は、ひと目見ただけで何をするべきかが理解できるような視覚的に訴えかけてくる教材を提供する必要があります。


(つづく)



 
 
 

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